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2017.11.23 Thursday

Eleaf iStick PICO スターターキット

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    Eleaf iStick PICO 本体構造

    左からマウスピース / トップ / タンク / エアパイプ / コイル / ベース / バッテリー

     

    0.3Ωという超低抵抗なサブオームが使えるEleaf iStick PICO。

    TCモードであれば最高0.05Ωまで可能といわゆるPENタイプとは異なり、

    MODと呼ばれるVAPEになります。

    タンクはトップフィルのMELO III Miniが採用されており、

    オーソドックスな構造となっています。

     

     

     

    トップの材質はステンレススチール。

    回すときに強度の掛かる部分なので金属製なのはありがたい。

    幅も比較的広めになっており、力を掛けやすい構造となっています。

    タンクのリキッドを入れるスペースは若干狭め。

    金属性の仕切りもあるので注意が必要です。真ん中の筒の中にはリキッドを入れないように注ぎます。

    分解は簡単で、マウスピースとガラスタンク以外はすべてネジ式です。

    マウスピースとタンクは嵌めているだけなので引っ張れば外れます。

    本来iStick PICOにはバッテリーは付属されていないのですが、

    当店ではセットとしてパッケージに付属させてもらってます。

    バッテリーはVAPEで使われるバッテリーとして評価の高いSONY VTC5 2600mAhです。

     

     

    バッテリー開閉部もネジ式

     

    充電はされていないので、まず最初に充電して下さい。

     

    バッテリーは底側が+極。大きく+と印字されています。

     

    黒縁が+極。平面が−極。

     

    タンクにはパイレックス(耐熱)ガラスが採用されており、プラスチックだと溶かしてしまうメンソール系のリキッドでも安心です。容量は2mlとコイルの抵抗値が低いMODとしては若干少なめ。

    リキッドの消費が激しいので3mlぐらいあるとありがたいのですが、小ぶりなサイズ感を重視したものと思われます。

    コイルは0.3Ωと0.5ΩのEC Headが各1個ずつ付属。最初に搭載されているのは0.3Ωのコイルになります。

    KangerTechのSSOCCコイルも美味しかったのですが、PICOのコイルも立ち上がりが素晴らしくリキッドの味が濃く味わえます。

    素直に早く火が入るので、立ち上がりの遅さからくるリキッドのケミカル臭とは無縁のコイルです。

    価格もMOD用コイルとしては安価な部類に入るので、ランニングコストにも優れています。

     

     

    iStick PICOは液漏れを防ぐためかエアフローが内部に設けられています。

    そのため外からはわかりにくいのですが、無段階で調整可能です。

    全部閉めても吸えるので少し隙間があるのかなと思いますが、キツめの吸い感にも十分対応しています。

    火力が強いのでコゲつかないように全閉はできないようにしているのかもしれないですね。

     

     

    タンクを回すことでリキッド供給の穴を開閉

     

    上:全開放  下:全閉

    指で持っている部分を回す。

     

    バッテリーはMODならではのW調整や温度管理が可能で、最低1W〜75Wまで設定できます。

    実用的なラインは30〜40w前後でしょうか。

    PENタイプのサブオーム、SUBVODが3.7vに0.5オームなので27.37wとなっています。

    30wを基準に上下させると良いと思います。

     

    電源の入れ方は電源ボタンを2秒以内に5回連続押しでON/OFF切り替わります。

    ONになれば電飾が表示されるのでわかると思います。

     

    右にある大きなボタンが電源ボタン。

    5回連続で押すとON/OFF切り替わります。

    吸うときは電源をONにした状態で電源ボタンを1〜3秒ぐらい押して吸います。

    一番最初はコイルにリキッドが馴染むまで10〜15分ほど放置することを忘れないで下さい。

    サブオームは発熱が高いので、コイルにリキッドが馴染んでないとすぐに焦げ付きます。

     

    電源ボタンを3回押すと現在のモードが表示され、底面にある+−ボタンを押すことでモードの切り替えができます。

    Wattage、Bypass、Temparature Ni、Temperature Ti、Temperature SS、

    Temperature M1、Temperature M2、Temperature M3と変更可能ですが、

    標準のコイルだとWattageモードを使用します。

    Wattageで+−ボタンを使って好みのW数を設定するだけですね。

     

     

     

    バッテリーの持続時間はヘビーベイパーだと4〜5時間ぐらい。

    ずっと連続で吸っていると3〜4時間ほどで切れます。

    バッテリーの容量は大きいのですが、抵抗値が低いだけに消費も激しいです。

    充電時間は付属のUSBコードとコンセントプラグを使用して約4〜5時間。

    2600mAhと容量が大きいので充電にも時間が掛かります。

     

    充電はVAPE本体の下部にマイクロUSBの端子が付いているので、そこに付属のUSB充電ケーブルを取り付けます。

    コンセントプラグは付属していないので、必要があれば別途購入をお願いします。

     

     

    75Wまでの高W対応、温度管理も可能(専用コイル必須。NCコイル 0.25ohm)と小型ながらもパワフルなMODとなります。

    もっと高WなMODがあったりもするのですが、高Wになればなるほどバッテリーにも負荷が掛かり、危険な状態になります。

    当店では連続放電30Aと最高クラスのバッテリーであるSONY VTC5を付属させていますが、それでも危険性と実用性を考えると75Wもあれば余裕ではないかと思います。

     

     

    パッケージ内容

     

    • 1 × MELO III Mini アトマイザー
    • 1 × PICO本体 (1-75W)
    • 1 × SONY VTC5 バッテリー 容量: 2600mAh 連続放電30A
    • 1 × 0.3ohm コイル
    • 1 × 0.5ohm コイル
    • 4 × シールリング
    • 1 × USB充電ケーブル

    2017.12.16 Saturday

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